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谷 穹 信楽焼 山茶碗(緋色)

日本六古窯のひとつである信楽焼(滋賀県)
12世紀頃から始まる日本の美意識の根幹とも言える古信楽を作陶のベースに据えている谷 穹氏の山茶碗

薄く焼きしまっている山茶碗は見込みの鏡(茶碗の内部底)も大きいため、様々な使い方ができそうです

焼成することでほのかな赤色(火色)に発色する特徴をもち信楽焼らしい盃

粗い長石を取り除かないで焼いた盃には、長石が溶けて乳白色のつぶつぶになる独特の景色を醸し出しています

非常に美しいフォルムと色味は茶碗としてはもちろん、置いておくだけでインテリアとしても使えます

※すべての作品は1点ものであり、お送りする商品は掲載写真と多少異なる旨、ご了承下さい

 高さ 25cm
 直径 16.5cm